B01-013_m (2)



マイスターの生命は短い。だから極上の輝きを放つのさ・・・



B14-096_m (2) 



(急になんなんだこいつ・・・)



B01-013_m (2)



というわけで今回は最新弾で登場した『世界焼却の剣レーヴァテイン』のデッキについて紹介するよ!



B14-096_m (2)


あっ!フレーバーテキストか~!タイトルの意味もわかったぞ~!相変わらず回りくどいなぁ~!



↓レシピはこちら↓
【スーパードローレーヴァ】
(ゼクス公式サイトに繋がります)

 
多彩な手札入れ替えでトラッシュを加速 

レシピを見て頂くと分かる通り、このデッキには『再生の胎動』を始めとした多くの手札入れ替えカードが搭載されています。

『絶望の扉ボーンゲート』などとは違い、ある程度自分で狙ったカードをトラッシュに落としていけるため、効率良くトラッシュにマイスターを貯めていくことが可能です。

また、ハンド入れ替えイベントは全て1コストなため、発動出来るタイミングがとても多く、上手くドローで次のイベントを引き込めればあれよあれよという間にトラッシュにマイスターが溜まっていきます。

B18-019_m B15-018_m B12-019_m


 
溜まったトラッシュを一気に除外!

上記のイベントやイグニッションで墓地にマイスターを送ったら今度は除外の番。

『物語の紡ぎ手シャハラザード』『創星六華閃ガーンデーヴァ』などを使いマイスターをどんどん除外していきます。



B13-009-01_m

『シャハラザード』は単体で6枚ものカードを除外出来るうえ、自身の効果でこのデッキの核である『焼尽レーヴァテイン』をサーチすることが出来ます。

ワンゲームで必ず1回は効果を使いたいので、途中の手札入れ替えで手に廻って来たら優先的にキープするようにしましょう。
二枚目以降については、その時々の手札やトラッシュ、除外状況を見て判断を。

1回以上使いたいカードですが、3回以上使うことはほぼないのでいざという時には切る勇気も大切です。


B01-013_m (2)



『シャハラザード』に限った話ではなく、このデッキはたくさん取捨選択を迫られるから、常にリソースやトラッシュ、除外の状況を確認することが大事だよ。

B01-013_m (2)



でもその分デッキの回転率も高いから、まだ見えていないキーパーツが多く存在する時は思い切って捨ててしまっても良いかも。それが例え『焼尽レーヴァテイン』でもね。



B14-012-01_m

 『六華ガーンデーヴァ』
はPSに着地出来れば相手の攻め手をあぐねさせつつ、除外を最低でも4枚は増やすことが出来ます。

最近はどのデッキも攻撃力が高く、全盛期と違い手出しした『六華ガーンデーヴァ』が生存することは、残念ながらあまりありませんが、ライフを守りつつ『焼尽レーヴァテイン』に繋いでいけるため、半ば使い切りの感覚でもそんなに問題はないと思います。

しかし最近流行りの『滅神騎王アーサー』『桜街家執事長 黒薔薇のユーディ』などの登場時能力でゼクスを登場させる相手には、『六華ガーンデーヴァ』のウリである振り分け効果が活きる機会が多いです。
そのため『Mode<Awaken> Type.XI』などでは捌き切れない盤面も耐え凌げる可能性があるのは、少し追い風ですね。


B15-018_m

『Dimension Crush』は、手札を入れ替えながら除外も増やし、トラッシュも追加出来る一粒で3度美味しいカードです。

先行1ターン目や後攻0ターン目に単体で発動出来ない点がややネックですが、それを除けば1コストでこのデッキのやりたいことを全てこなしてくれるため、大変使い勝手の良いカードですね。
「除外があとちょっと足りない!」なんて時にオススメの一品。

小テクとして、手札は捨てたくない、リフレッシュ間近でドローはしたくないけど除外は増やしたいという場合、1枚のみの除外であれば効果を適用せずに済むので、覚えておくと役立つ場面があるかもしれません。


B16-011_m

『甲冑職人いよざね』は除外を増やしながらライフやゼクスを守れる、これまた大変使い勝手の良い一枚。
『滅神騎王アーサー』の効果で再利用することが可能なのも強いですね。

『開戦の咆哮キャノンシェル』『武器庫の開放者ルスティン』『『壊做』の神弓ガーンデーヴァ』などと合わせ大物狩りを狙ったり、詰めの時に味方のゼクスを焼くことも出来たりと、まさに捨てるとこ無しといったカードです。


 
その他デッキを支える粒揃いなマイスター

このデッキは大まかに分けて

「トラッシュを肥やすカード」
「除外を肥やすカード」
「その他マイスター」

の、3つに分類されるため、最後の「その他マイスター」については基本的に自由に選択していいと思います。

以下このデッキにおける「その他マイスター」何枚かの簡単な採用理由。



B14-002_m

『研磨職人ポリッシュ』

2コストで相手の3コストを倒せるため、イベントのための1コストを余らせやすい。
また、バーンが自軍にも飛ばせるため『いよざね』や後述の『貨物搬送カミオン』と合わせて連パンが狙えたりもする。

除外を増やせる『噴進職人ロケッタ』でも良いと思います。


C15-004_m

『十文字槍職人クロススピア』

『焼尽レーヴァテイン』『滅神アーサー』から出てきて相手の11000を倒す。
たまに『焼尽レーヴァテイン』から2体出てきて『統べて識る者ギルガメシュ』になり相手のPSを触らずに焼き切ったりもする。


B13-015_m

『貨物搬送カミオン』

PSへのパンチ数を増やせて単純に強い。
『焼尽レーヴァテイン』から『六華ガーンデーヴァ』と一緒にPSに出すことで、マウントを取り返しながらPSにレンジ2の布陣を作れたりもする。
その『六華ガーンデーヴァ』とPSの取り合いになるのはご愛敬。

取ってつけたようなバーン効果も先述の『ポリッシュ』と合わせて味方のイグニッションで出てきたアイコンが焼けるため、活きる機会はたまにある。
 
                                             


B01-013_m (2)


というわけでいかがだったでしょうか。レーヴァテインはキャラ人気も高いから、組みたいって人も多そうだし少しでも参考になれば幸いです。




B14-096_m (2)


前回の記事タイトルといい、今回のデッキ名といい、どことなく遊g



B01-013_m (2)



おっとここはZ/Xのブログだぞ



B01-013_m (2)


ひとつ注意してもらいたいのが、記事タイトルにもある通り、デッキの回転率が本当に高いからリフレッシュまでが極端に早いこと。ほぼ確実に1点、ゲームによっては2点のリフレッシュダメージが発生することもあるからライフを大事にしたプレイングを心掛けてほしい。


B14-096_m (2)



それ本文の方に書くべきなのでは


B01-013_m (2)


ただ利点も勿論あって、トラッシュに出来るだけレーヴァテインを戻した状態でのリフレッシュを心掛けると、2週目からはデッキの中身が殆ど1コスドローソースとレーヴァテインだけって状態になるから、すぐにレーヴァにアクセス&プレイまで持っていけるんだよね。


B14-096_m (2) 



レイバックと比較した時にネックになってた回収手段もある程度解決されてんのね。それ本文の方に書くべきなのでは 


B01-013_m (2)



ドローが上手く繋がると最速レーヴァテインが決まったりするルートもあるから、是非一度組んで試してみて欲しいな。



B14-096_m (2)


だからそれ本文の方に書くべきなのでは!!!!!!長いって言ったこと気にしてんの!!!?????確かに今回も長かったけども!!!!


B01-013_m (2)



それでは今回はこの辺で!また次回お会いしましょう~さよなら~



BlogPaint