というわけで再開第一弾は、新弾のカードをふんだんに使った【ヴォーパルシュバルトサーガラ】。

最近いわゆるファッティと呼ばれるタイプのデッキが向かい風気味だったんですが、いざ組んでみるとド派手で結構楽しいデッキになりました。



 

↓レシピはこちら↓ 
【ヴォーパルシュバルトサーガラ】
(ゼクス公式サイトに繋がります)
 
怒涛の連続召喚を決めろ!  


18弾になり『黒剣八魂ヴォーパルスティング』『浪漫の歌曲姫シュバルト』という優秀な踏み倒しゼクスが登場しました。

それらに『想いを込めて 娑伽羅』 を合わせてデッキに搭載しているため、おおよそ除外以外の全ての領域からゼクスを登場させることが出来ます。

また、『ヴォーパル』『想いサーガラ』がそれぞれ踏み倒すゼクスのコストの制限がないので、これらを連鎖させることにより一枚の始動から次々と面を埋めていくことも可能です。


B18-035-01_m B18-072-01_m E06-019-01_m

例えば『ヴォーパル』から始めて『想いサーガラ』『シュバルト』と繋げていけば5コストで4面埋まりますね。

 
強力なゼクスで盤面を制圧

もちろん連続召喚だけがウリではありません。

強力な効果を持つゼクスをふんだんに搭載しているため、上記のようなカードからどんどん踏み倒して相手を圧倒していきましょう。

往年の凶悪コンビである『覚醒天使ピュアフロン』『ロウブリンガーアネート』のいわゆるアネートフロンギミックは、当時ほどのロック力はないにしろ現在でも十分な制圧力を発揮してくれます。

特に『ピュアフロン』は最近マークが薄く、また強力な起動効果を持ったカードがウェイカーを筆頭に、新たに多く登場して来ているため、存分に猛威を振るってくれるでしょう。


また『Aウィルスハザードのアクターレ』は、『ピュアフロン』のように相手を妨害する役割の他、自軍ゼクスを全てアクターレに変えることで『想いサーガラ』『ヴォーパル』の同名縛りや、 『シュバルト』の発動制限なんかをアンロックするなんて芸当も。

実戦で活用する機会はそう多くないかもしれませんが覚えておくと便利かもしれませんね。


 
とにもかくにもウェイカーレベル

デッキのメインパーツである『ヴォーパル』『シュバルト』がそれぞれウェイカーレベル5,4とかなり高めに設定されています。

ので、序盤はとにかくウェイカーレベルを上げることに注力しましょう。

アイコン枠は、ヴォイドブリンガーを切った代わりにレベルを上げられるカードが12枚積んであります。

また、ウェイカー自体も出せそうな状況であれば積極的に登場を狙っていって良いと思います。

ウェイカーレベルが4,5になればこのデッキの本領発揮。

大量の大型ゼクスを展開して盤面を制圧しましょう。


                                           


B01-013_m (2)

と、言うわけでいかがだったでしょうか。最近除去がお手軽になってきたから、大型で踏みつぶすタイプのデッキって結構辛かったりもするんだけどとにかく展開力が高いので使ってて多少の除去じゃへこたれないデッキに仕上がってるとは思います。


B14-096_m (2)



一個思ったんだけど端数多くてあんまり綺麗じゃないレシピだね。


B01-013_m (2)


(生きてたのか…)そーね。ただそれもこのデッキの魅力のひとつで。自分で作っといてなんだけど、とにかくカスタマイズ性の高いデッキかなって。


B14-096_m (2)



と言うと?


B01-013_m (2)


極論、踏み倒しカード以外は自分で自由に選択していいと思う。それこそ、今まで使いたいけど重すぎて使えなかったカードとかね。折角ヴォーパルとかコスト制限ないし。



B01-013_m (2)




てことで、みなさんも今日紹介したレシピにとらわれず自分のお気に入りのカードとか入れてみてもいいと思います。




B14-096_m (2)



なんかカレーみたいだね




g6407735




B14-096_m (2)
  E02-052-01_m




B01-013_m (2)
  E02-038_m





mako7719


~to be continued~